速筋・遅筋

筋トレクエスト

筋トレと速筋・遅筋

  

筋トレと速筋・遅筋の特徴!




  筋トレと速筋遅筋

  超回復を述べたコンテンツでは筋トレにおいて、筋繊維に微細な傷が
  つくことにより超回復が起こり以前よりも太く成長することを述べました。

  では、どのように筋トレを行えば効率よく筋肉に傷をつけることが
  できるのでしょうか?

  筋肉に傷をつけるには、もちろん大きな負荷をかけなければなりませんよね。
  しかし、大きな負荷をかけても1回や2回しか持ち上げれないほどの大きな
  負荷では、筋繊維が摩擦される回数が少ないため傷がほとんどつきません。

  1〜2回しか持ち上げられない大きな負荷では傷がつきにくいですが、
  うれしいメリットがあります。

  それは気合をためて筋肉に力をみなぎらせ、大きな力を一気に発散させる
  ことのできる集中力が身につきます。
  また、この大きな負荷を速筋と分類される筋肉が記憶し筋力アップに
  つながります。

  反対に20回以上も軽くこなせるくらいの負荷でも、筋繊維に傷をつける
  ことはほとんどできません。

  この小さな負荷では遅筋と分類される筋肉が稼動されるため、
  有酸素運動となり目に見えて筋肉を太く成長させることはできません。
  メリットは持久力がつき長時間激しい運動にも持ちこたえられる体力が
  身につくことです。

  ここで、筋肉とは速筋・遅筋に分類されて成り立っていることが
  わかりましたね。

  速筋とは・・・
  日常生活では滅多に起こりえない外部ストレスの大きい運動をしている時、
  筋肉内は低酸素状態になり、その際少しの時間大きな負荷に耐えることの
  できる筋肉です。
  また、外部ストレスによる刺激で肥大しやすいのが特徴です。

  遅筋とは・・・
  日常生活や外部ストレスの少ない運動をしている時、酸素供給によって
  長時間にわたり活動のできる筋肉です。
  目に見えて肥大しませんが、脂肪のつきにくい体になるのが特徴です。

  このように筋肉は運動状況に応じて、速筋と遅筋で使い分けされる
  という現象が起こります。改めて考えると体の仕組みって上手く
  できているなぁと思います。

  また、筋肉が大きく成長する要素に成長ホルモンがあると別ページで
  述べましたが、成長ホルモンを誘発するには筋肉の酸素濃度を低下
  させることと、トレーニングで疲れきった時に発生している乳酸という
  疲労物質が成長ホルモンの分泌を促してくれるようです。

  このことから、筋肉に効率よく傷をつけ超回復に結びつけるには速筋が
  稼動されるくらいの高負荷で、なおかつある程度反復回数を確保すれば
  理想的との結論が見えてきます。

  具体的な使用重量と反復回数は、自分がやっと1回持ち上げることのできる
  重量を100%とし、この数値の70%〜80%の重量を導き出しましょう。
  そして10回の反復でギブアップするくらいの重量が理想ですが、
  反復回数にプラスマイナス2回くらいの誤差があっても問題ありません。

  反復の限界が10回を1セットとして、これを最低3セット行えば筋繊維は
  傷まみれです。(笑

  ここで重要なポイントでーす!各セット間毎に休憩を入れることに
  なりますが、この休憩をインターバルと言います。

  インターバルは1分間程度にするのが理想です。
  それはインターバルを1分間入れるのと3分間入れるのとでは、
  成長ホルモン分泌量にとてつもなく大きな差が生じてしまうからです。
  ここは理屈抜きで、インターバル1分程度と覚えておきましょう。

  ここでは、筋肥大に効果的なことを中心に述べてきましたが、あなたの
  目標としているボディはどのようにトレーニングして行けばいいのか
  見えてきませんか?



       ページの先頭へ

筋トレクエスト〜TOP


筋トレと運動神経

筋トレ目標 

筋トレと成長ホルモン

筋トレへの衝撃

筋トレと超回復

筋トレと休養

筋トレと栄養

筋トレと速筋・遅筋

筋トレと脂肪燃焼

筋トレとターゲット意識

筋トレ外伝〜クレアチン


筋トレ外伝〜足が速くなる

プロフィール/相互リンクについて


筋トレリンク集

ダイエットリンク集T

ダイエットリンク集U

スポーツリンク集

健康・栄養リンク集T

健康・栄養リンク集U

健康・栄養リンク集V

健康・栄養リンク集W

趣味のリンク集T

趣味のリンク集U

趣味のリンク集V

お役立ちリンク集T

お役立ちリンク集U

お役立ちリンク集V

お役立ちリンク集W

お役立ちリンク集X

旅のリンク集

ペットのリンク集


        登録サイトです。




Copyright (C) 2006.7guis All Rights Reserved.